面接で質問されることランキング

2020.09.07

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第1位 自己紹介・自己PR

面接でまず初めに聞かれることといえば自己紹介・自己PRです。
これまでの経歴を交えて話したり、自分の人間性を話したりします。
企業側は、自分の会社で活躍してくれるかどうかを見ています。
目を見てハキハキ話すことができると印象が良いです。

 

第2位 転職理由

どうして転職しようと思ったのかを聞かれることも多いです。
話しにくい内容であることも多いですが、正直に気持ちを伝えましょう。
ただ「上司が嫌いだったから」等、受け取る側がマイナスに感じてしまうようなことは、本音であっても黙っておく方が良いこともあります。

 

第3位 志望動機

こちらは意外と難しい質問です。
明確な動機が浮かばないこともあるでしょう。
まずは企業をホームページなどで知ることから始め、その上で自分がどの様に活躍できるかを考えてみると良いです。

 

第4位 職務経歴

これまでの経験やスキルを聞かれます。
入社後に具体的にどの様に活躍してくれるのかを見ています。
面接を受ける企業の業務内容をしっかりと把握し、自分の経験から活かせるスキルを見極めておくことが大事です。

 

第5位 逆質問

面接の最後には「何か質問はありますか?」と聞かれることが多いです。
何も思い浮かばなくても、ちょっとしたことでも良いので何か質問するようにしましょう。
入社後のことや、一緒に働くメンバーのことなど、事前に何を聞くか決めておくとスムーズです。

 

面接当日はなかなかうまく喋れないことも多いですが、前もって準備しておくことで気持ちにも余裕が出ます。

何事も事前準備が大切ですね。