履歴書・職務経歴書を書く際にはここを意識!

2019.11.01

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書類選考を通過しなければ、面接に進むことができません。
「履歴書・職務経歴書は、就職・転職活動の際に特に力を入れたいポイント」といえます。

そこで、履歴書・職務経歴書を書く際に、注意したいことをご紹介します。

■手書き?それともPCで作成?
「手書きの方が丁寧で人となりが伝わる」という人もいらっしゃいますよね。
確かに手書きの文字には温もりがあります。
しかし、IT企業などでは手書きの履歴書・職務経歴書は、「PCスキルがない」「効率化できていない」と判断されてしまいます。

どちらでも構いませんが、「応募先の企業にあわせて書くこと」を心がけましょう。
PCの場合、データのつかい回しができてしまうので、テンプレート化してしまう方がいらっしゃいますが、それだと書類選考を通過するのが難しいケースが多いです。

■履歴書のポイント
履歴書の記入作成が終わったら、誤字脱字を確認し、内容に間違いがないかしっかりと目を通しましょう。
履歴書用の写真は、どんなに映りが良くても数年前の使い回しはNGです。
清潔感のある直近のものを使用しましょう。

■職務経歴書のポイント
年代別で記述するパターンと、業務分野を基準に経験した内容をまとめていくパターンがあります。
いずれにせよ、応募先企業や業種そして求められていることを踏まえて、分かりやすくまとめることが重要です。
単に事実の羅列をするだけではなく、具体的なエピソードを交えて記載しておきましょう。

自己PRは、強みを前面に押し出すのではなく、弱みや課題の克服にも触れます。
自己分析をしっかりとしておくことは、面接でも役立ちますよ。

■おわりに
履歴書・職務経歴書は、書類選考だけではなく、面接時にも用いられる大切なものです。
正社員NEXT事務局の無料転職サポートは、選考時の注意点から、お一人おひとりの不安な部分を取り除き、採用へのお手伝いをさせていただきます。