ママの転職は難しい…?

2020.07.16

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子育て中や産休・育休明けの時期に転職をお考えの方も多いと思います。
子供が小さいうちは、働きに出られる時間が限られてしまって、新しいお仕事を探す際にはどうしてもマイナスに捉えがち。
でも、子供がいることは決して悪いことではありません!諦めず自分らしい転職を!!

 

子供がいることは必ずしも履歴書に書かなければいけないことではありません。
でも、面接の際など早い段階で企業に堂々と伝えてしまった方が印象が良いようです。
「子供がいます。でも〇時まで働けます!」と正直に伝えましょう。

ただ、妊娠中の転職はかなり厳しいです。
すぐに出産で仕事を離れてしまうとわかっている人を採用するかどうか難しいところです。
それでも、即戦力になる技術やスキルのある場合は採用に繋がることもあるようです。

 

そして保育園は先に決まっていたほうが当然有利になります。
茨城県でも少しずつ保育園が増えてきていて、待機児童も以前よりは減少しています。それでも、求職活動中に入園を決めるのは至難の業…しかも求職中は数ヶ月間しか預かっていただけない。そして期日を過ぎてしまったら退園。厳しすぎる!
祖父母等の協力があればいいですが、そんな恵まれた環境はあまりないのです。
少し割高な民間の保育園に少しの間預けて、希望の保育園に空きが出たら転園、としてみたり、入園しやすい4月まで少し待ってみる、など工夫が必要のようです。

 

日本も少しづつ変わってきているとはいえ、海外に目を向けると制度や意識が遅れているなと実感させられますよね。
ママが働きやすい国になりますように。まずは保育士さんたちにもっと手厚い待遇を!!